194:名無しNIPPER[sage]
2018/08/17(金) 01:48:33.79 ID:5Y+37oNi0
アラネさん「おーい、チビ達、こっちに美味しそうなサバが5匹も落ちてるよー!」グチャグチャ
アラネしゃん「さすがママなんだね、おいしそうなサバ、アラネもたべるー!」クッチャクッチャ
アラネちゃん1「おいちそーなさば、ありゃねもたべるー!」グチャグチャ
アラネちゃん2「ありゃねさばだーいすきなの、おいちー!」クチャラクチャラ
アラネちゃん3「さばおいちーのね!のね?ちょっとへんなあじが」クチャクチャクチャ
道端に不自然に落ちていたサバにかぶりつくアラネ一家。
アラネさんとアラネしゃんは1匹ずつ、アラネちゃん達は3人で1匹のサバを食べ始めた。
もちろんサバが落ちていたのは偶然でも、誰かが不注意で落としたわけでもなく。
アラネさん「チビ達いい食べっぷりだね。ママはもう3匹目だよ!」ピカピカガイジガオ
アラネちゃん1「ママ…くくっ…くるちいのね…」ゲロゲロゲー
アラネちゃん2「きもちわる…ありゃねのきき…なのね」ゲロゲロゲー
アラネちゃん3「へんなあじ…しんじゃうの…ありゃねが…かわいそ…」ゲロゲロゲー
アラネしゃん「いもうとたちのようすがへん…ママどうすればい…ぎぼじわるいっ!」ゲロゲロゲー
アラネさん「チビ達が突然吐き出したのだ!どうすればいいのだ!?」オロオロ
サバを食べたと単に吐き出した子供達を前に、
何も出来ないで戸惑うだけのアラネさん。
アラネちゃん1「の…ね」ピクピク
アラネちゃん2「…のぉ…」ピク…ピク
アラネちゃん3「……ぉ」…ピク
アラネしゃん「…ま…ま…たす…」ビクビク
アラネさん「このチビ達はもう助からないのだ。また産んでやるからアラネは逃げ…げぼばぁっ!!」ゲボゲボビチャチャ
もうお分かりかと思うが、このサバには毒が仕込まれており、
体の小さなアラネちゃんたちから真っ先に毒が回り、次に小さなアラネしゃんが倒れ、
最後に体は大きいが食べたサバの量も多いアラネさんが、嘔吐と共に吐血もしていた。
アラネ一家「…」シーン
駆除業者「アラネ駆除には毒サバが1番効果的だなー」
駆除業者は毒サバとアラネ一家の死骸を軽トラの荷台に乗せると、
役所に向かって軽トラで走り出すのだった。
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