304:名無しNIPPER[sage]
2018/12/06(木) 01:10:24.92 ID:pAJl7tkM0
ヤツは山の入り口にたどり着いた。
アライさん「ここなら安心して暮らせるのだ…。ここで…チビと静かに暮らしていくのだ…」
なんて呟いている。ぼくは堂々と後ろから近づいた。
ぼく「おや、こんなところでどうしたんですか?それに、アライさんが一人で歩くと危険ですよ…」
アライさん「チビとここで静かに暮らすのだ…お願いなのだ。誰にも喋らないで欲しいのだ…。・・・お、お前…なんか変なのだ…。やめるのだ!来ないで欲しいのだ!あとその気味の悪い顔をやめるのだ!悪趣味なのだ!」
*邪魔だ。そして最後だ。
ぼくはケツイを抱きアライさんめがけてナイフを振るった。
・・・
ザシュッ!
アライさん「あ、ヘラジカ…ものすごいひどい怪我なのだ…」
ヘラジカ「気にするな、ただのかすり傷だ。さあ、はやくフェネックと一緒に逃げろ!ここは私が食い止める!」
フェネック「アライさん!早く、こっちに来て!」
アライさんはフェネックと共に森の中へと逃げていった。
ヘラジカ「フッ…ただのかすり傷か…友人の手前こう言ったがお前の一撃で私はもうダメなようだ…フェネック、アライさん。しっかり行きてくれ…」プシュウウウウ
サンドスターが傷口から滝のように流れ出る
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