43:プールのアライちゃん[sage]
2018/07/07(土) 22:21:26.47 ID:Mdgkeez40
アライちゃん「ぴぃぃぃぃぃぃ!ぴぃぃぃぃぃ!」ヨチヨチヨチヨチヨチヨチヨチヨチ
必死で走っているつもりではあるのだろうが如何せん体格まるで違う
簡単に後ろにつかれると一緒に走って遊んでいる様に一定の距離を保ちながら追いかけられる
アライちゃん「追いつかれりゅのやだぁぁぁぁ!助けてぇかいぬししゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!。゚(゚´Д`゚)゚」ヨチヨチヨチヨチヨチヨチヨチヨチ
うむ、泣きながら助けを呼ぶ様もやっぱりいいものだ
アライちゃん「ぴぃ…ぴぃ…もう走れないのりゃぁ!」ヨチ…ヨチ…
さっき泳いだ時の疲れがまだ残っていたのか数分も歩くと(本人は走ってるつもりだろうが)
アライちゃん「こうなったらこっちににげりゅのだぁ!とぉう!」
アライちゃんは「勢いよくプールの方に飛び込んだ
歩くよりはずっと疲れるし遅くなるのになぜ飛び込んだのだろうか?
アライちゃん「ふはははは!こっちにまではこれないだろー?」バッシャバッシャ
どうやらプールまでは追ってこれないと考えたようだ
アライちゃん「くやちかったらこっちに来てみろー!≧∀≦」シッポフリリフリバッシャバッシャ
疲れているのも忘れて尻尾を振って挑発するアライちゃん
このまま目論見道理に逃げ切れるだろうか
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