63:アライさんが庭に出没した[saga ]
2018/07/15(日) 13:38:53.96 ID:rPYwPsx7o
アライさん。
それは近年になって急速に増え始めた生物でいわゆる一種の害獣である。
俺が仕事から帰ってきて家に入ろうとすると庭の方からがさごそと音が聞こえてきた。
最初は泥棒かとも思い身構えたが聞こえてくる声で何が起こったのか察した。
アライさん「う〜ん、おトイレ気持ちいいのだ〜」ブチュブリュブリュ
家の庭で糞してマーキングしていやがった。
幸いこちらには気が付いていないようなので音を立てないように近づいていく。
アライさん「この家の中からいい臭いがするのに何処にも入れる場所がないのだ、しょうがないからマーキングして誰かに入られないようにしてくおくのだぁ」ブチュブリュブリュ
声に出して怒りたい気持ちを抑え確実に仕留められる位置に着く…それにしたって便所なげぇなこいつ。
アライさん「ふぃー、暫くしてなかったから気持ちよかったのだ」ピカピカガイジガオ
そうかい、それは良かったな。
アライさん「うん?誰かいるのだ?」
呑気にしてるアライさん目掛けて持っていた傘を振り下ろす。
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