9:「こうざん」のアライさん if[sage saga]
2018/04/22(日) 23:01:16.16 ID:9+VtQWBm0
ジャガーから帽子泥棒が山に行っていたを聞いたアライさんは、早速山を登っていた。
アライさん「ん、しょ...」
しかも、その身一つで登っていたのである。
フェネック「アライさーん。」
そこへロープウェイを使って登っていくフェネックがアライさんに声を掛けた。
アライさん「うえええぇぇぇ!!」
アライさんは声の主を見て、そんな便利なものがあるのかと驚いた。
しかし、山の中ほどまで登っていたため、どうすることもできない。
アライさんはそのまま登ることを選択した。
アライさん「ぐぬぬぬ。 フェネック、アライさんに一言声を掛けてくれてもよかったのだ。」
始めは、フェネックも声を掛けようとしていた。
しかし、アライさんが登り始めていたため、フェネックは諦めるしかなかったのだ。
自業自得ではあるが、アライさんは恨み節を言いながら登っていく。
そんな時だった。
ガラッ
アライさん「あっ!」
何と、アライさんは岩肌の脆いところを掴んでしまったようだ。
そのため、バランスを崩したアライさんは後ろへ倒れこんでしまった。
アライさん「うえええぇぇぇ!!」
そして、そのまま落ちてしまった。
グシャ
アライさん「...!!」ビクンビクンバタンバタン
頭から落ちたアライさんは、人目の付きにくいところに落ちてしまった。
そのため、すぐに誰かが助けに来てくれることは無かった。
アライさん「...」シーン
そして、アライさんの旅は終わりを迎えてしまった。
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