ダイスと鉛筆を持って、冒険の世界に出かけよう。
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3:名無しNIPPER
2018/03/20(火) 21:18:48.34 ID:wBs6oLGs0
>>2
ではあなたは、自分の状態を確認する
あなたは女性だった。その事実に対して、あなた自身が違和感を感じる所はない
身長は、高く見積もっても150程度だろうか。姿見が無いので確認できないが、おそらくはそれよりも遥かに低い
身にまとっているのは、膝丈まで届く長い麻の服。襤褸といって良い程擦り切れており、所々際どい部位が見え隠れしている
服の間から覗く双丘は、悲しいほどになだらかだ。けして"無い"訳ではないが、女性的な膨らみを明らかに欠如している。しかし触れてみれば、男性にはない柔らかさを感じる
次に腕と足を見る。平均よりも遥かに細いであろうそれらは、一般的に言う健康さよりも遥かに肉付きが少なく、そして白い
太陽に当たっていないというよりは、寧ろ色素を持っていないが故の白さであろう
両の手首と、右脚には鉄の輪が掛かっている。あなたの腕や足首より僅かに大きい程度のそれは、用意に抜くことができない
両手首に繋がれた鉄枷からは鎖が繋がり、腕同士が極端に離れるのを拒否している
しかしあなたがもし両腕を極限まで引っ張れば、錆だらけの鎖は容易に切り離し、あなたの両腕を自由に解き放つ事ができる
右脚に掛かっている鉄枷からは、50cm程度の鎖が繋がっている。鎖は途中で切り離され、あなたの行動を阻害する事は出来ない
あなたは度々肩にかかる、あなた自身の髪を見る。それは膝下まで伸びる長いもので、透き通る銀色をしている。
癖はなく、あなたが手櫛を通せば、髪はさっとあなたの手を通り抜けていく

あなた自身について、軽く見た程度で知れるのはここまでだ
勿論あなたはこのままより詳しく、指定された部位についてあなた自身を調べてもいいし、他の行動をしても良い


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