30:名無しNIPPER[saga]
2018/03/21(水) 17:32:10.15 ID:YiwoJqN80
豊かな自然に囲まれた所に建てられた屋敷、そこが貴女が父から与えられた住居となる。
暮らしているのは10名にも満たぬ使用人兼ボディガードたちのみだ。
しかし彼らは全員が選りすぐられたプロ中のプロであり、貴女が生活する上で不満を感じさせられた事はない。
妖精「ね、ねぇ……わたしに酷いことしないわよね?」
貴女「それはアナタ次第ね、自分で言うのもあれだけど私って貴族の中じゃかなり人格者だと思うわよ」
妖精「うっそだぁ」
貴女「本当よ、私の美貌を目当てに月何回もパーティーのお誘いが来るけどたまに目を疑うようなパーティーがあるのだけど……聞いたら多分ひっくりかえるわよ」
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