35:名無しNIPPER[saga]
2018/03/21(水) 18:09:45.51 ID:YiwoJqN80
貴女「じゃあお望み通りに私の部屋の隣が空室だからそこを使わせてあげるわ」
妖精「やったー!」
流石に高待遇過ぎるかな、と貴女は思ったがこれからこの妖精にはたっぷりと楽しませてもらう事を考えると飴は与えられるだけ与えてもいいだろうという結論に落ち着いた。
妖精を部屋まで連れていく貴女、そこでリードを外して自由にしてやる。
貴女「あまりうるさくしてると外の犬小屋で寝かすからね、静かに生活しなさいよ」
妖精「これで人格者なのか!?人間ってこえー!」
魔法の契約書の縛りでこの妖精はもう貴女に心臓を握られているも同然であるため余程の事がなければ逃げ出す心配はないし歯向かう事もないだろう。
貴女「とりあえず今日はもう日も暮れてきたし、私はゆっくりと休むから……調教とかは明日からね」
妖精「おおー!ベッドやわらけー!」
貴女「って聞いてないし」
ベッドではしゃいでいる妖精を尻目に貴女は与えた個室から出て、使用人に妖精の晩ご飯はトースト1枚だけを与えるように命じてからゆったりとその日を終えた。
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