46:名無しNIPPER[saga]
2018/03/21(水) 18:57:27.51 ID:YiwoJqN80
陽に照らされた木々の中を貴女は後ろに使用人、横にリードで繋いだピュアを引いて屋敷の外周をのんびり歩いている。
貴女「私って可愛いじゃない?」
ピュア「唐突!?」
貴女「で、この容姿のおかげで得する事も多いから下手に太るとか痩せ過ぎるとか出来ないのよ」
ピュア「はぇ〜、妖精にはよくわからない話しだね」
貴女「妖精って物を食べる癖に太りも痩せもしないものね。老いる事すらないらしいじゃない、羨ましいわ」
ピュア「でも馬鹿で弱っちいし、わたしは人間の貴族の方が羨ましいけど」
貴女「自覚はあるのね」
ピュア「妖精同士で話しててもなに言ってんだコイツみたいな事は少なくないから流石にね、あと人間のこどもに木の棒一本で負けたりもするから」
貴女「思った以上に難儀な生き物なのね……」
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