22: ◆saI1ZNzQKuJn[saga]
2018/03/21(水) 22:15:50.20 ID:hSllVZTu0
ダージリン「私たちも出場してたのだけど、負けてしまったからみほさんの試合を見ていこうかと思って。ちなみにオレンジペコは置いてきたわ。この戦いについてこれそうもなかったから。」
麻子「出てたのか……。というか短期転校ってそんなポンポンやっちゃダメだろ。」
ダージリン「せっかく熱湯紅茶責めをしようと思ったのに、ローズヒップったら全部美味しそうに飲み干してしまうんだもの。」
23: ◆saI1ZNzQKuJn[saga]
2018/03/21(水) 22:17:33.09 ID:hSllVZTu0
〜回想〜
ダージリン「さぁ、この超高温になるまで熱したお湯で作った紅茶、しっかりと味わいなさい?」
ローズヒップ「いただきますでございますわ!」ゴックゴックゴックゴック
24: ◆saI1ZNzQKuJn[saga]
2018/03/21(水) 22:18:59.04 ID:hSllVZTu0
優花里「聞いてないですし紅茶責めの意味がわからないのですが……。」
華「ところで、これSMの大会なんですよね?全くSMをしているようには見えないのですが……。」
ダージリン「あら、あなたたちは初心者なのね。なら解説してあげるわ。」
25: ◆saI1ZNzQKuJn[saga]
2018/03/21(水) 22:35:29.43 ID:hSllVZTu0
アンチョビ『ほら!自分の名前を言ってみなさい!』ビシ!ビシ!
カルパッチョ『うっ♥️くーん♥️はぁ♥️』ビクンビクン
カエサル『やめろ!ひなちゃん!耐えるんだ!』
26: ◆saI1ZNzQKuJn[saga]
2018/03/21(水) 22:35:56.02 ID:hSllVZTu0
沙織「なんか小芝居やってるんだけど……。」
ダージリン「あれはね、鞭による物理的なSMとNTRによる精神的なSMを同時に行っているのよ。」
優花里「スミマセン、前者はともかく、後者はよくわからないんですが。」
27: ◆saI1ZNzQKuJn[saga]
2018/03/21(水) 22:37:15.36 ID:hSllVZTu0
カルパッチョ『あっ♥️私はカルパッチョですぅ♥️ドゥーチェ!もっと!もっと鞭をください!』ビクンビクン
アンチョビ『ハハハハハ!カエサル!残念だったわねぇ!そういうわけでカルパッチョはもう私のものだから。』
カエサル『うぅ、ひなちゃん……ひなちゃん……。』クチュクチュ
28: ◆saI1ZNzQKuJn[saga]
2018/03/21(水) 22:37:50.05 ID:hSllVZTu0
優花里「え?なんかカエサル殿のとこだけ画面が黒くなったんですが……。」
沙織「あれってもしかして……。」
ダージリン「ええ、オ○ニーね。」
29: ◆saI1ZNzQKuJn[saga]
2018/03/21(水) 22:39:05.15 ID:hSllVZTu0
みほ『エリカさん♥️もっとぉ♥️胸もいじめてください♥️』
エリカ『ふふふ、ワガママね♥️こうかしら?』クリクリ
みほ『んあっ♥️あっ♥️』
30: ◆saI1ZNzQKuJn[saga]
2018/03/21(水) 22:40:18.89 ID:hSllVZTu0
華「みほさんたちは先ほどと同じですね。ただ単純に逸見さんがみほさんに……その、イタズラをしているように見えます。」
沙織「うん。逸見さんは元々Sっぽいしなんかわかるよ。」
ダージリン「ふふふ、実はね、あれはみほさんがやらせているのよ。あくまで主人はみほさんなの。」
31: ◆saI1ZNzQKuJn[saga]
2018/03/21(水) 22:41:38.49 ID:hSllVZTu0
華「なるほど、つまりみほさんはここでも戦車道のように指示を出して逸見さんにSの役をさせているのですね。」
ダージリン「そういうことね。あえておおざっぱな指示を出すことで逸見さんの支配欲、Sっ気を最大限に引き出しているわ。」
沙織「たしかに逸見さん、生き生きしてるもんね。」
32: ◆saI1ZNzQKuJn[saga]
2018/03/21(水) 22:42:20.00 ID:hSllVZTu0
ダージリン「SMとはSもMも気持ちよくならなければ成り立たないのよ。みほさんはそれをよくわかってる。だから強いのよ。」
華「わかったようなわからないような……。」
麻子「わかったらダメだと思うんだが。」
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