29: ◆saI1ZNzQKuJn[saga]
2018/03/21(水) 22:39:05.15 ID:hSllVZTu0
みほ『エリカさん♥️もっとぉ♥️胸もいじめてください♥️』
エリカ『ふふふ、ワガママね♥️こうかしら?』クリクリ
みほ『んあっ♥️あっ♥️』
30: ◆saI1ZNzQKuJn[saga]
2018/03/21(水) 22:40:18.89 ID:hSllVZTu0
華「みほさんたちは先ほどと同じですね。ただ単純に逸見さんがみほさんに……その、イタズラをしているように見えます。」
沙織「うん。逸見さんは元々Sっぽいしなんかわかるよ。」
ダージリン「ふふふ、実はね、あれはみほさんがやらせているのよ。あくまで主人はみほさんなの。」
31: ◆saI1ZNzQKuJn[saga]
2018/03/21(水) 22:41:38.49 ID:hSllVZTu0
華「なるほど、つまりみほさんはここでも戦車道のように指示を出して逸見さんにSの役をさせているのですね。」
ダージリン「そういうことね。あえておおざっぱな指示を出すことで逸見さんの支配欲、Sっ気を最大限に引き出しているわ。」
沙織「たしかに逸見さん、生き生きしてるもんね。」
32: ◆saI1ZNzQKuJn[saga]
2018/03/21(水) 22:42:20.00 ID:hSllVZTu0
ダージリン「SMとはSもMも気持ちよくならなければ成り立たないのよ。みほさんはそれをよくわかってる。だから強いのよ。」
華「わかったようなわからないような……。」
麻子「わかったらダメだと思うんだが。」
33: ◆saI1ZNzQKuJn[saga]
2018/03/21(水) 22:43:03.28 ID:hSllVZTu0
アナウンス『試合終了です!集計しますので少々お待ちください!』
華「どちらが勝つのでしょう……。」
沙織「みぽりん……。」
34: ◆saI1ZNzQKuJn[saga]
2018/03/21(水) 23:09:26.66 ID:hSllVZTu0
アナウンス『結果出ました!勝者は大洗女子学園です!』
ダージリン「当然ね。彼女たちのSMはソフトだけど、『パートナーと気持ちよくなりたい』という初心、もっとも大事なことを忘れていないわ。まさに王者の戦いね。」
沙織「なんだか恋愛みたい!」
35: ◆saI1ZNzQKuJn[saga]
2018/03/21(水) 23:11:00.92 ID:hSllVZTu0
アナウンス『お待たせしました。これより準決勝、大洗女子学園対プラウダ高校の試合を開始します。』
ダージリン「今度はどんな戦いを見せてくれるのかしら。」
華「いよいよ鞭とかが出てくるんでしょうか?」ドキドキ
36: ◆saI1ZNzQKuJn[saga]
2018/03/21(水) 23:12:06.79 ID:hSllVZTu0
カチューシャ『今回もあなたたちに任せてあげるわ。』
ノンナ・クラーラ『поняла!(了解!)』
37: ◆saI1ZNzQKuJn[saga]
2018/03/21(水) 23:13:07.20 ID:hSllVZTu0
ダージリン「プラウダもやはりカチューシャを精神的主人としたSM両立プレイできたわね。」
優花里「まずくないですか?相手は肉体的S役が二人ですよ?」
華「たしかに、みほさんは不利かもしれませんね。」
38: ◆saI1ZNzQKuJn[saga]
2018/03/21(水) 23:14:36.60 ID:hSllVZTu0
エリカ『みほ、そろそろこれを使うわよ。』ジャラ
みほ『はい♥️ご主人様♥️』
39: ◆saI1ZNzQKuJn[saga]
2018/03/21(水) 23:15:23.35 ID:hSllVZTu0
華「あ、あれは!」
ダージリン「出たわね。SMの王道、目隠し・手錠・猿轡の拘束セットよ。」
沙織「うーん、そんなに効果があるようには思えないんだけど……。」
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