32: ◆saI1ZNzQKuJn[saga]
2018/03/21(水) 22:42:20.00 ID:hSllVZTu0
ダージリン「SMとはSもMも気持ちよくならなければ成り立たないのよ。みほさんはそれをよくわかってる。だから強いのよ。」
華「わかったようなわからないような……。」
麻子「わかったらダメだと思うんだが。」
33: ◆saI1ZNzQKuJn[saga]
2018/03/21(水) 22:43:03.28 ID:hSllVZTu0
アナウンス『試合終了です!集計しますので少々お待ちください!』
華「どちらが勝つのでしょう……。」
沙織「みぽりん……。」
34: ◆saI1ZNzQKuJn[saga]
2018/03/21(水) 23:09:26.66 ID:hSllVZTu0
アナウンス『結果出ました!勝者は大洗女子学園です!』
ダージリン「当然ね。彼女たちのSMはソフトだけど、『パートナーと気持ちよくなりたい』という初心、もっとも大事なことを忘れていないわ。まさに王者の戦いね。」
沙織「なんだか恋愛みたい!」
35: ◆saI1ZNzQKuJn[saga]
2018/03/21(水) 23:11:00.92 ID:hSllVZTu0
アナウンス『お待たせしました。これより準決勝、大洗女子学園対プラウダ高校の試合を開始します。』
ダージリン「今度はどんな戦いを見せてくれるのかしら。」
華「いよいよ鞭とかが出てくるんでしょうか?」ドキドキ
36: ◆saI1ZNzQKuJn[saga]
2018/03/21(水) 23:12:06.79 ID:hSllVZTu0
カチューシャ『今回もあなたたちに任せてあげるわ。』
ノンナ・クラーラ『поняла!(了解!)』
37: ◆saI1ZNzQKuJn[saga]
2018/03/21(水) 23:13:07.20 ID:hSllVZTu0
ダージリン「プラウダもやはりカチューシャを精神的主人としたSM両立プレイできたわね。」
優花里「まずくないですか?相手は肉体的S役が二人ですよ?」
華「たしかに、みほさんは不利かもしれませんね。」
38: ◆saI1ZNzQKuJn[saga]
2018/03/21(水) 23:14:36.60 ID:hSllVZTu0
エリカ『みほ、そろそろこれを使うわよ。』ジャラ
みほ『はい♥️ご主人様♥️』
39: ◆saI1ZNzQKuJn[saga]
2018/03/21(水) 23:15:23.35 ID:hSllVZTu0
華「あ、あれは!」
ダージリン「出たわね。SMの王道、目隠し・手錠・猿轡の拘束セットよ。」
沙織「うーん、そんなに効果があるようには思えないんだけど……。」
40: ◆saI1ZNzQKuJn[saga]
2018/03/21(水) 23:17:14.79 ID:hSllVZTu0
麻子「人は視覚がない場合、他の感覚が敏感になるというのは確かにあるらしい。また、見えないから何をされるかわからないという恐怖がある。」
麻子「猿轡については口内を見られると羞恥心を感じるというのを聞いたことがあるからそれだろう。手錠は抵抗ができないという恐怖感に繋がるんじゃないか?」
ダージリン「その通りよ。あなた、SMの素質があるわね。」
41: ◆saI1ZNzQKuJn[saga]
2018/03/21(水) 23:50:57.62 ID:hSllVZTu0
カチューシャ『ちょっとあんたたち!もっと激しくしなさいよ!』
ノンナ『当然です。ここからですよ。』
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