39: ◆saI1ZNzQKuJn[saga]
2018/03/21(水) 23:15:23.35 ID:hSllVZTu0
華「あ、あれは!」
ダージリン「出たわね。SMの王道、目隠し・手錠・猿轡の拘束セットよ。」
沙織「うーん、そんなに効果があるようには思えないんだけど……。」
40: ◆saI1ZNzQKuJn[saga]
2018/03/21(水) 23:17:14.79 ID:hSllVZTu0
麻子「人は視覚がない場合、他の感覚が敏感になるというのは確かにあるらしい。また、見えないから何をされるかわからないという恐怖がある。」
麻子「猿轡については口内を見られると羞恥心を感じるというのを聞いたことがあるからそれだろう。手錠は抵抗ができないという恐怖感に繋がるんじゃないか?」
ダージリン「その通りよ。あなた、SMの素質があるわね。」
41: ◆saI1ZNzQKuJn[saga]
2018/03/21(水) 23:50:57.62 ID:hSllVZTu0
カチューシャ『ちょっとあんたたち!もっと激しくしなさいよ!』
ノンナ『当然です。ここからですよ。』
42: ◆saI1ZNzQKuJn[saga]
2018/03/21(水) 23:51:41.93 ID:hSllVZTu0
沙織「あれ?プラウダは道具を使わないんだね。」
優花里「そうですね。人数的に有利とはいえ西住殿は使っているのに……何故でしょうか?」
ダージリン「ふふ、使わないのではなく使えないのよ。」
43: ◆saI1ZNzQKuJn[saga]
2018/03/21(水) 23:53:20.58 ID:hSllVZTu0
ノンナ『Клара пожалуйста поднимите(クラーラ、持ち上げてください。)』
クラーラ『понимаю(わかりました。)』
カチューシャ『ちょっと!これじゃ足が届かないじゃない!あと日本語で喋りなさいよ!』
44: ◆saI1ZNzQKuJn[saga]
2018/03/21(水) 23:55:04.75 ID:hSllVZTu0
沙織「なんか様子がおかしくない?」
華「そうですね。カチューシャさんに余裕がないように見えます。」
ダージリン「あれがプラウダの秘策、主従逆転プレイよ。」
45: ◆saI1ZNzQKuJn[saga]
2018/03/21(水) 23:55:34.04 ID:hSllVZTu0
華「なるほど。これはたしかにそそるものがありますね。」
麻子(今後から華を怒らせないようにしよう。)
ダージリン「それに相手の会話がわからないという恐怖。これは目隠しに通ずるものがあるわね。」
46: ◆saI1ZNzQKuJn[saga]
2018/03/21(水) 23:56:33.46 ID:hSllVZTu0
華「あ、あれは……!」
優花里「双頭ペ○バンです!」
麻子「声が大きい!」
47: ◆saI1ZNzQKuJn[saga]
2018/03/21(水) 23:58:42.20 ID:hSllVZTu0
エリカ『涎をだらだら垂らして下品な豚ね。お仕置きしてあげる、わ!』グチュウ!
みほ『んっふぅ♥️』ビックゥ!
エリカ『ほら♥️イけ♥️イき死ね♥️』グチュグチュパンパン
48: ◆saI1ZNzQKuJn[saga]
2018/03/21(水) 23:59:24.74 ID:hSllVZTu0
優花里「画面!画面が真っ暗なんですが!」
ダージリン「画面の向こうではみほさんがはしたないアへ顔を晒しているのかと思うと堪らないわね。」
麻子「私もう帰っていいかな?」
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