【創作】一緒に走りませんか? (エロゲー風SS)
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10: ◆FenZ1WWKrM
2018/03/25(日) 23:31:30.67 ID:+J4fUh7c0
1週間はあっという間だった

今は家から奥様と一緒に車で校門前に移動している

「いよいよねぇ」

澪「いよいよじゃないですよ」

この日のために異性の勉強をしてきた
生理とか言動、思考などなど
それにブツがバレないように万全の対策をした!
自分でいうのはなんだけどバレないと思う
ていうかバレるな
バレたらのことを考えたくない
警察沙汰はもちろんだろうけど…

そんなことを考えていたら意外とすぐ着いてしまった

使用人がトランクから寮生活に必要なものが入っているキャリーバッグを取り出してくれた

時刻は午前10時半頃を指す

登校中の生徒は当然の事ながらいない
そんな子がいたら遅刻だし極力自分のことは見られたくない

僕と奥様は一緒に校舎までの一本道を進んだ
一本道道と言ってもあまり距離はないけど

道の左右には桜が満開しており
別の世界に来たような錯覚を起こすぐらい

まぁ、男が女子校に来てる時点で
別世界に入り込んだ様なものだけど

「とても綺麗ね」

澪「そうですね、ここが女子校じゃなかったらもっと良かったですけどね」

「まだそんなこと言ってるの?
もう諦めなさいよ」

誰のせいですかねぇ

校舎に着くと昇降口に1人の女性が立っていた

「こんにちは、本日から転入される生徒とこの保護者でいらっしゃいますか?」

「はい、この通りでございます」

「では、応接室にご案内します
そこでクラス分けや1年間の活動などをお話しますね」

「よろしくお願いします」

凪沙「よ、よろしくお願いしますっ」

あぁ、これから…どうなるんだろ

応接室に向かう廊下は清掃が行き渡っており
ピカピカだった

でも、女子校に来ている実感はあまりなかった
もちろん、頭の中では理解はしているけど言い方が悪いけど女の子を見てないから


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