【創作】一緒に走りませんか? (エロゲー風SS)
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12: ◆FenZ1WWKrM
2018/03/25(日) 23:33:46.20 ID:+J4fUh7c0
凪沙「あぁ、知ってる…え?」
し、知ってるってことは…バレてるって事だよね…と言うことは
真美「もちろん、本来ならありえないことなんです
ですが、凄い端的にいうと特例なんです」
凪沙「ち、ちなみにその理由は…?」
真美「それはですね…」
「まぁ、そこは私から説明するわ」
真美「すみません、お願いします」
凪沙(そんなに凄い理由なのかな)
「実はね、この学校の創始者は私の母の母、おばあ様なの」
凪沙「え、そうなんですか?」
「えぇ、だからその創始者と言うことを利用して強制入学ってことよ」
凪沙「…それ、本当ですか?」
「えぇ」
僕は学園長、霜崎先生の方をみる
学園長は外を見ており
霜崎先生は俯いていた
どうやら本当らしい
凪沙「…はぁ、まぁ、理由は分かりました」
「あら、結構素直に受け入れるのね」
凪沙「結局、入学はするんですから
もういいです」
「ふふっ、それもそうね」
何となく肯定してしまったが複雑な気分だ
真美「ですが、創始者の家系であってもずっと生活させるわけにもいきません
なので、学校生活は前期の約3ヵ月間となります」
凪沙「3ヵ月ですか」
まぁ、2年間バレずに過ごすは正直無理だと思ってたし3ヵ月なら…
と、考えていると
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