【創作】一緒に走りませんか? (エロゲー風SS)
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6: ◆FenZ1WWKrM
2018/03/25(日) 01:11:06.52 ID:+J4fUh7c0
…バレたかな
まぁ、バレたらこの計画も終わりだしいいことだ
と、思っていました
果穂「よろしくお願いします!如月先輩!」
僕は絶句した
奥様は笑っていた
凪沙「あっ、うん、よろしくねぇ…」
嘘でしょ…何故バレないの?
僕ってそんなに女の子っぽい?
バレなかった安堵と逆に気づかれなかったショックが混ざる
果穂「あの、先輩?どうかしましたか?」
凪沙「う、うぅん、なんでもないよ」
果穂「そうですか」
「それじゃあ、果穂私たちもう少しお話があるから、席外してもらえる?」
果穂「はい、では先輩、学校でお会いしましょう」
凪沙「うん、、学校で」
お嬢様は扉の前に移動し一礼してから出ていった
少し間を空けて…
澪「はぁぁ…」
僕はヘナヘナのその場にゆっくり崩れた
「ふふっ、いい対応だったわよ」
澪「対応じゃないですよぉ…」
ここまで言ってしまったのだから
もう後戻りは出来ない
引き受けた身ではあるがとても面倒なことになった
「概要の紙見てもらったと思うけど
始業式は1週間後だからしっかりね」
そう言い残して奥様は出ていった
澪「…はぁ」
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