11:名無しNIPPER[saga]
2018/03/26(月) 19:55:15.38 ID:WsCgb6Na0
女エルフは指先でクイクイと指示を出して女騎士を隣に座らせると強引に肩を抱き寄せて、小さな声で女騎士に囁いた。
「私の慰み者になって?」
「ファッ!?」
「こら、下手に驚かないの。注目されちゃうでしょ」
「いやいやいや!私たちはおんーーー」
「だから静かに話しなさいって」ドン!
「〜〜〜っ」
女エルフは混乱する女騎士の足を強く踏みつけて悶絶させる事によって彼女を黙らせた。
「で、答えは?」
「そんなの無理にーーーひんっ」
女騎士は断ろうとしたが、その瞬間に女エルフの細腕が太ももの内側へと潜り込んだ。
「あら、思ったよりもかなり敏感……もしかしてその呪術師に呪いを掛けられてるのかしら」
「そ、そうだ。だから触るのはもうやめ、へぇっ」
「うふふふ、ますます気に入ったわ」
強い快感によって大きく隙を見せた女騎士に対して女エルフは無詠唱で眠りの魔法を掛けた。
戦闘の疲れも抜けきっていなかったらしく、あっさりと女騎士は眠りについてしまう。
女エルフ「起きた時が楽しみね、女騎士さん?」
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