提督「安価で艦娘にエロいことさせられる」【媚薬暴走編】
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203:書き貯めしてた不知火から出しておきます ◆dwWFAvwvfc[saga]
2018/10/26(金) 21:42:24.48 ID:mANXutrL0
IFルート(>>68でぶつかって尻餅ついたところまでは同じ展開なので省略)

不知火「? 司令、ずいぶんと顔色が悪い様子ですが、大丈夫ですか」ピト

提督「はぁ……はぁ……し、不知火、は、はなれろ……っ」

不知火がすり寄り額に手を合わせる。ひやりとした感触に一瞬気持ちよさそうにするが、提督はすぐに不知火から離れようとする。

由良「不知火さん、今提督さんは少しお加減が悪くて……」

不知火「なら、司令を休ませるべきでは? 責任あるお立場なのは重々承知していますが、かといって無理をさせては元も子もないです」

千代田「いや、そうなんだけど……」

由良「その、実はかくかくしかじか……ということで」

不知火「まるまるうまうま、と……要は薬のせいとはいえ、不知火に欲情してしまい、その影響で辛そうにしているということですか」

提督「ぜい、ぜい……その通りだ、俺の、理性が……はぁ、はぁ。まだ残っているうちに、早く、はなれろ……っ」

不知火「いえ、その必要には及びません」

不知火が毅然として言い放つ。

不知火「原因はどうあれ、司令を欲情させてしまったのは不知火の責任。ならばそれを発散させるのも不知火の義務でしょう」

由良「え」

千代田「え」

不知火「不知火に何か落ち度でも?」

提督「ありまくりだ……ばかなこと、いってないで……うぅ……」

不知火「ならばせめて、毅然として言い放ってください」

提督とは対照的に不知火は憮然とすら感じるまでに毅然としていい放つ。いっそ清々しさすら感じる物言いだった。

不知火「では、提督の性欲を発散させてきますので、お二人ともここでお待ちを」

由良「いや、あのっ」

不知火「ご心配には及びません。司令をきちんと元気にしてから、お返ししますから」

そのまま提督の肩を抱き、千代田と由良に向かってそう言い、適当な部屋へと入った。

千代田「……不知火ちゃんって、あんな強引だったっけ」

由良「さ、さぁ……?」


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