提督「安価で艦娘にエロいことさせられる」【媚薬暴走編】
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351:さっきから千代田がキレて、由良さんが困るだけの展開で申し訳ないです ◆dwWFAvwvfc[saga]
2019/06/10(月) 00:57:40.16 ID:H4Zq3XRJ0
由良「その……こっちは大丈夫なので提督さんは外にいて大丈夫ですよ?」

提督「あ、ああ」

千代田「はっきり言えばいいのに、これ以上トイレ汚すなって」

由良「そんなことない……ないですよ? ね?」

提督「ぐふ」

由良ですら目を合わせてくれず提督は人知れず心に傷を負う。はたから見れば当然のことではあるが。

二人が一生懸命事後処理をしてる中、提督は手持ち無沙汰にポツンと一人で待つ。が、しかし再び彼の体に劣情の激流が襲い来る。

提督「あ"……はぁ、はぁ……うそ、だろ……?」

提督(なんか、さっきからスパンが短くなってないか……?)

いうなれば由良たちも油断していたのだろう。流石にこれだけ短時間で二度も催したのなら、しばらくは大丈夫なのだと。

しかし結果として提督の体は転がり落ちる坂の石ころのように、スピードを増して劣情の炎が灯るようになっていった。

提督(だ、だが大丈夫なはずだ……、これくらいなら誰も来ないまましばらくすれば収まるはず……)

その考えには何の保証もなかった。自分を落ち着かせるために張ったとでもいう虚勢だったかもしれない。

だが転がり続ける坂の意思がひとりでに止まることはない。堕ちるときはどこまでも堕ちるものなのだ。

大和「? 提督!? どうしたんですか!? ああ、そんなに顔色を悪くされて……!」

提督「や、大和……」

ふつふつとお腹の底が煮え立ち始め、体が熱を帯び始めたような気がした。

提督「やめろ……大丈夫だ、ぐ、俺に近づくな……っ」

大和「そんな風に虚勢を張らないでくださいっ、えっとここからだと医務室は遠いから、ひとまずどこか休めるところに向かいましょう。肩をお貸ししますから」

提督「だいじょうぶだと、ああもう、くそ……っ」

こういう時艦娘は優しいが、提督を優先するあまり人の話を聞かずに行動してしまう。自らの劣情を抑えるので精いっぱいな提督は大和に連れていかれるしかなかった。

―――

由良「提督さん!? どこですか、提督さーん!」

千代田「ああもう! なんで! ちょっと! 目を離しただけで! いなくなるのよ!」プンプン

由良「千代田さん、落ち着いて、ね? 落ち着きましょう、女の子がしていい顔じゃ……」


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