116: ◆/87jeglEwfUL[sage]
2018/04/12(木) 22:17:31.13 ID:bhQ05d/r0
<休憩スペース>
俺はテーブルに突っ伏していた。
友人『ほらよ。』
俺『ひゃあ!』
友人は俺の頬に冷たい缶コーヒーを当ててきた。
それに思わず、奇声を上げてしまった。
友人『初めて聞いたわ。 お前の奇声。』
俺『...うっせぇ。』
俺たちは、缶コーヒーを飲み、一息ついた。
友人『どうだ、ここは。』
友人が感想を求めてきた。
俺『刺激が強すぎて、ヤバい。』
友人『このエリアはまだいい方じゃないか?』
俺『他のエリアはもっとヤバいのか?』
俺は友人の方を見て、尋ねた。
友人『まぁ、そりゃな。』
俺『あ、そ。』
俺たちはしばらく休んだのち、再びエリア内を散策するのだった。
365Res/239.71 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20