160: ◆/87jeglEwfUL[saga]
2018/04/21(土) 23:43:55.46 ID:QUC7E5240
<アライハンマー>
俺の気分が回復するのを待ったのち、俺たちは移動を再開していた。
俺『あれはかなりヤバかったな。』
友人『まぁ、初めてだし、仕方ないわな。』
俺の中には、まだアライさんを「ヒト」として見ている感覚があるのかもしれない。
そのためか、まだ受け付けられなかった。
俺『流石にあれ以上のグロはねぇよな。』
友人『えぇっと...、んー、あるな。』
俺『マジか...』
友人『えぇーっと、あ! あれだ。』
友人が指差す先には、まだ見たことのないものがあった。
俺たちは、そこを目指して歩き出した。
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