210: ◆/87jeglEwfUL[saga]
2018/05/02(水) 23:35:23.50 ID:fP1dLGro0
台の上で、アライちゃんが殴り合いの泥仕合を繰り広げているときだった。
グワァー
ライオンが台に手を掛けた。
その途端、台がゆっくりと倒れ始めた。
アライちゃんF8「のりゃ!?」ビクッ
アライちゃんF22「のりゃ!?」ビクッ
アライちゃんF55「のりゃ!?」ビクッ
そして、完全に崩れてしまった。
俺「あれって、固定されてなかったのか。」
友人「さぁ、ここからだぜ。」
友人が指さす先には、崩れた台から投げ出されたアライちゃんがいた。
そこは、ライオンがすぐに手を出せる高さだった。
俺「そういうことか。」
友人「そう、ライオンのお食事タイムってわけ。」
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