265: ◆/87jeglEwfUL[saga]
2018/05/17(木) 22:08:34.67 ID:+dClt9Ho0
友人「ふぃー、うまかったな。」
俺「...おぅ。」
俺は徐に、お腹に手を置いた。
何故か、お腹の中でアライちゃんが這っているような感覚に襲われた。
しかも頭の中で、のりゃー、という声まで聞こえるような気がする。
俺「疲れてるのかな?」
友人「なんか言ったか?」
俺「いいや、何でもないよ。」
俺は水を一気に口に含み、飲み込んだ。
少しでも気を紛らわすために。
友人「おいおい、そんな慌てなくてもいいぞ。」
俺「お、おぅ。」
俺たちは少し休憩したのち、返却口に食器を返すと、出口に向かった。
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