359: ◆sUA3cfRxvJjG[saga]
2018/08/19(日) 18:33:57.33 ID:C6zsAaNm0
残り2分を切ろうとしていたときだった。
アライしゃんEN4-1「うーん...」
片方のアライさん一家の子供たちが起きようとしていた。
脱出を企てようとしていた方だ。
アライしゃんEN4-1「うーん...」
アライしゃんEN4-2「あれぇ?」
アライしゃんEN4-3「アライしゃんたち、ねてたのりゃ?」
アライしゃんEN4-4「よくねたのりゃ...」
アライしゃんEN4-5「しゅぅー... しゅぅー...」
全員は起きなかったようだが、周りをキョロキョロしていた。
アライしゃんEN4-1「おかーさんがいないのら!?」
アライしゃんEN4-2「ろこにいったのら!?」
アライしゃんEN4-3「おかーさんらけ、にげちゃったのら!?」
アライしゃんEN4-4「だとしたら、にげみちがろこかにあるのら!」
アライしゃんEN4-5「しゅぅー... しゅぅー...」
バンバン
檻の強化プラスチックを叩き始めたアライしゃん達。
そして、ステージに面した壁に来たときにアライさんの姿を発見した。
アライしゃんEN4-3「おかーさんがあそこにいたのら!」
アライしゃんEN4-1「ほんとなのら!」
アライしゃんEN4-2「おかーさん、ろーやってそこにいったのら!」
アライしゃんEN4-4「おかーさんらけ、ずるいのら!」
アライしゃんEN4-5「しゅぅー... しゅぅー...」
しかし、肝心のアライさんは子供たちの様子に気付くことも無く、ただ戦い続けていた。
365Res/239.71 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20