42: ◆/87jeglEwfUL[sage]
2018/04/03(火) 23:15:48.54 ID:Uqr1f5Pf0
建物の中は、混沌としていた。
『やめるのだー!』
『助けるのだー!』
『痛いのだ―!』
『おかーしゃーん!』
アライさんの叫び声が常に響き渡っていた。
正直、気味が悪かった。
友人「これ、付けてろよ。」
友人から、無線機と耳栓を渡された。
片耳に無線機のイヤホンを、片耳に耳栓をする。
友人『こうすれば、アライさんの叫び声を軽減できるから。』
俺『なるほど、ね。』
建物の中にある設備は、どこのゲーセンにもありそうなものばかりだった。
アライさんが絡んでいることを除けば。
365Res/239.71 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20