勇者「安価で人外娘とイチャコラ旅したい」 鬼「その12だぜ」
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185:ハーピー、ラミア、単眼娘は俺の嫁 ◆bCs0r4M9IE[saga]
2018/06/24(日) 10:58:11.75 ID:DPP2BoVjO
勇者「お、お前は」

リザードマン「」ニコッ

勇者「誰だっけ」

リザードマン「」


リザードマン「あの…覚えていませんか?」

勇者「悪いな、男は眼中にないんだ」

リザードマン「それは残念ですね…私はとある町を支配していたボス魔物ですよ、あなたは私を倒さずにリゼさんのところに行ってしまいましたがね」

勇者「すまん、思い出せん」

リザードマン「…まあいいです。私の用事はリバルさんにありますからね」

リバル「そうだ!助けろ!」


リザードマン「リバルさん、あなたは失敗しました」

リバル「…は?」

リザードマン「あなたの作った魔物はドギルガの魔物に敗れ、あなた自身も勇者に敗れようとしている」

リザードマン「もうあなたは用済み、ということですよ。」

リバル「何の話をしている…」

リザードマン「魔王様は仰られていました」

リバル「な…」


リザードマン「リバルが魔王様を打倒できるほどの魔物を作れるのなら全力を尽くして協力せよ。それが失敗した場合、それどころか勇者に敗れるようなことがあれば」


リザードマン「自分に反逆しようとした反逆者として処刑しろ。と」



リバル「な…魔王…まさか、魔王は全て…知っていて…」

リザードマン「貴方の些細な企みなど魔王様はすべてお見通しですよ」

リバル「ぐ…ぅ…」


リザードマン「では話はおわr―

リバル「待てよ」

リザードマン「はて、何でしょう」

リバル「聞いたことあるぞ。下級魔物のふりをして世界中を飛び回り、魔王の命令を実行する裏の右腕」

リバル「名をドラゴノア」

リザードマン「はて、私はただのリザードマン。しがない下級魔物ですよ」

リバル「ドラゴノア、種族はドラゴノイド…リザードマンとよく似た種族じゃねえか」

リザードマン「………話すことは以上です。勇者さん、待っていただいて申し訳ない。もういいですよ」

リザードマン「念のためを以て外に逃がされていたこいつの虫も全て潰しておきました。後はそこの本体を殺せば死にますよ」

リバル「待て…待てよ…」

リザードマン「さよなら、リバルさん」


簡単に結界をすり抜けて外に行くリザードマン


�@勇者「残念だったな。リバル」
�A勇者「待てよ、ドラゴノア」
�B自由安価

>>186


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