勇者「安価で人外娘とイチャコラ旅したい」 鬼「その12だぜ」
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458:ハーピー、ラミア、単眼娘は俺の嫁 ◆bCs0r4M9IE[saga]
2020/09/13(日) 12:33:52.92 ID:IFfodqkp0
勇者「じゃあ俺たちも神様にお祈りしてくか」

シスター「ええ!是非そうしていってください。きっと神様も喜ばれますよ」


シスターはニコっと笑って話を切り上げ、他の人のところへ向かって行った


ワイバーン「あたしたちもするのかー?がお」

勇者「ああ、まあ形だけで良いぞ」

鬼「オレぁ神様なんか信じてねえし」

リゼ「同じくよ。というかここ早く出たいわ」

勇者「お前らせめて外に出るまでそういうこと言うの我慢できなかったのか」


周りの信心深そうな年配の人々に睨まれ、頭を下げまくる羽目になった


勇者「とりあえず、あの像に向けてお祈りのポーズとるだけでいいから」

鬼&リゼ「はーい…」


ということで、目の前の像に向けて手を合わせ、目を瞑る

何をお願いするかなー、嫁たちの健康と永遠の美しさを―

―なんて思ってたらすぐに"それ"は始まった


自分の記憶が全て洗い出され、今までの人生の中で味わってきた全てが再生される

その中でも嬉しかったこと、喜んだこと、幸せだったこと、喜怒哀楽の喜に相当する思い出だけがピックアップされ、目の前の何かに吸い取られる


暗闇の中に浮かぶ巨大な存在…遥か彼方から干渉する途方もない存在…得体のしれない大いなる存在に…


勇者「はっ…」


目を開ける。先ほどまで間近に感じていた存在の気配は既に消え去り、もはや何も残っていなかった

嫁たちを見ると同じように色々思い出していたのか顔が緩んでいたりむしろ軽く発情している娘もいた


勇者「今のは…」

シスター「あなた方も会われたようですね。神様に」

勇者「…あれが」

シスター「ええ、神です!他の偽りだらけの宗教とは違うんです!私たちの神は実在しているのですから!この目で見られるのですから!」


�@一旦帰ってサキュバスや四天王の三人にこの話をする
�Aシスターに  勇者「自由安価」
�Bこのまま今連れているメンバーで遊びに行く
�C自由安価

>>459


昨日はごめん、まさか1レスも書けないとは思わなかった…


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