勇者「安価で人外娘とイチャコラ旅したい」 鬼「その12だぜ」
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484:ハーピー、ラミア、単眼娘は俺の嫁 ◆bCs0r4M9IE[saga]
2020/11/10(火) 21:50:49.25 ID:fZ+unyvR0
勇者「とりあえず情報が欲しいな。あそこの固まっている奴らとか」


周りを警戒してはいるものの沢山見張りがいる事の油断からかお喋りに夢中になっているグループがいる


龍華「承知っ!」シュ


龍華は俺の意図を読み取って即行動してくれた。素早く、そして目立たぬよう闇に溶け込んで移動し、出来るだけ近くまで行って聞き耳を立てる
―――――
―――
―
見張り連中の会話が一段落したのか互いの顔を見なくなり、視線を警戒するべき外側に向け出した。それと同時に龍華も戻ってくる


勇者「どうだった?」

龍華「うむ…どうやらこの見張り連中は全て同じ宗教の信者のようだ」


まあ、そうだろうな


龍華「しきりに"教祖"に仕える事の喜びを話しあっていたよ」

勇者「神じゃなくて"教祖"に仕える事の喜びねぇ」

龍華「そしてもうすぐ"約束された日"が来る。信者だけじゃなく全人類が喜びに満ちる日が。と」

勇者「…すごい不穏だな」

龍華「祈りはもうすぐ彼の者に届く。生贄も現れた…とそんなことを熱に浮かされたように口走っていた」


�@勇者「やっぱりあの像は壊しておくべきだな。何かある前に」
�A勇者「偵察してくるだけだと言ったし一旦帰るか」
�B自由安価

>>485


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