22:>>1[saga]
2018/04/17(火) 22:18:16.12 ID:7jOYGP/70
>>20>>21
王馬「これ、尻尾…?気持ち悪っ…手もヤバイし…」
そう言いながら、王馬は左手で本来であればあるはずのない尻尾を摘まみあげた。その尻尾は黒地だが、紫色に発光する模様が刻まれている。
そして尻尾を触る手も同じように変わっていた。黒く変色し、甲から指先にかけて紫色に発光している。
王馬「ていうか俺蛇腹剣持ってんじゃん…さっきの奴これで倒せばよかったかなー」
しかし考えても既に過ぎたことである。ジャラリと音をたてさせながら、刃を元の形に戻してから溜息をついた。
王馬「ハァ…これどうしたらいいんだろ。見渡す限りの荒野だしなー」
「そもそも肝心の入間ちゃんとも連絡が取れないし…」と言葉を続けようとした時だった。丁度目と鼻の先に、大きなリュックを背負った犬とも猫ともわからない獣人がモンスターに教われていた。
???「────!」
ビアラント「♯☆◎▼♯◆◎!!」
王馬「うわっ、襲われてるじゃん……あれ助けた方がいいの?」
獣人を…
1.助ける
2.助けない
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