135: ◆FwjXEBaAtKqf[saga]
2018/04/17(火) 08:01:55.12 ID:yzYTF6THO
東条「あっ…」
王馬「ゆっくりしておきなよ!」ドンッ
王馬は東条を押し倒すと迫るように話しかけた。
王馬「…ねぇ東条ちゃん?取引しようよ、俺いま自分のハーレム作ろうとしてるんだよね! 」
東条「…ハーレム…?」
王馬「うん、そのための手段も確保したし後は機を伺うだけってね!……でもさぁ…東条ちゃんがこの世界にいる間だけ完全に俺のモノになってくれればこれは返すよ、これは嘘じゃないよ」
東条「…それは…」
王馬が低い声で話しながら手にしているのは計画用のアイテムだった。
王馬「赤松ちゃんや春川ちゃん達より…俺は君が欲しいんだよね、さぁ………どうする?」
東条「…」ポロポロ
元々白い東条の顔がこれ以上白くなるのかと言うほど顔色が悪くなっていた。辛いのか涙も出始めている
王馬「ああ、ごめんね。今とっても辛い時なのにね」
王馬は撫でながら優しく言った
東条「…っぅ…」
心労からなのか抵抗する気も言い返す気もなくなっているようだった。ただただ辛そうに見えた。
↓1 王馬のアクション
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