162: ◆FwjXEBaAtKqf[saga]
2018/04/17(火) 19:31:03.40 ID:1bU4Wes70
天海「…斬美さん、あいつは見つかりましたか?」
東条「…ああ…王馬君は見つけたけれど…逃げられてしまったわ。ごめんなさい…」
天海「いえ…君が悪いんじゃないんで…すみません…」
東条「…」
アンジー「そろそろ戻ろうよー」
百田「お、おいそこは引っ張ったら…!」
天海「…百田君、あいつを見つけたりしたら知らせてくれませんか?」
百田「おう、わかってるぜ…痛い痛い!」
アンジー「じゃあねー」
アンジーが百田のヒゲを引っ張りながら出て行った。
天海「…まだあったかい…飲みますか?」
天海は脇に置いてあったはちみつ生姜湯を手渡した。
東条「…そうね…ありがとう…」
天海「…自分で淹れられたんですか…?すごく顔色が悪いしあんまり体調も良くないみたいっすけど…」
東条「…いえ、持ってきてもらったの」
天海「それは良かったっす…誰が持ってきてくれたんすか?」
天海がそう尋ねると東条は少し睫毛を伏せて答えた
東条「…あなたが大嫌いだと思っている人が持ってきたの」ゴクッ
↓1 天海のアクション
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