天海「安価とコンマで生活」入間「番外編だ!」
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322: ◆FwjXEBaAtKqf[saga]
2018/04/20(金) 13:27:58.66 ID:UT6xcT3qO
赤松「…でも折角3人で絆を作ったのに忘れるのは少し残念だね…」

春川「…きっと外でもこんな風になれる」

ゴン太「…そうだよ!」

赤松達は時間が近くなっても3人でずっと一緒にいた

百田「あ、天海、ちょっといいか?」

天海「ああ、どうしたんすか?」

百田「…ちょっと話しづらいし2人きりになれるか?」

天海「えーと…」

東条「大丈夫よ、行ってきて」

王馬「…」

百田が天海を連れ出すと王馬が東条に近づいてきた

王馬「東条ちゃん、ちょっといい?」

東条「あら、どうしたの?」

王馬「話しづらいからこっちに来て」

東条「…?分かったわ」

王馬も東条を台所にこっそりと連れ出した

〜台所〜

王馬「さっきの話なんだけどさ…」

東条「さっきと言うと…あなたが寂しがりなのではないかという話かしら?」

王馬「…はぁ…まあそれだけどさ、東条ちゃんって意外と頭お花畑なんだね」

東条「え…?」

王馬は東条の腕を掴むと静かな少し怒りが篭った声で話した

王馬「…まあいいや、俺が淋しくないよう、退屈しないようにしてくれるんだっけ?じゃあこれから俺に抱かれてよ、本当にそんな気持ちだったのか確かめさせてよ、夢の中なんだもん、いいでしょ?」

東条「…」ギュウ ポンポン

王馬「…また背中をたたいて、どうしたの?」

東条「こうすれば気持ちを確かめられるみたいだから…」

おそらくわざと抱くという意味を間違えて東条は王馬を少しだけ抱きしめていた

↓1 王馬達のアクション


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