391: ◆FwjXEBaAtKqf[saga]
2018/07/20(金) 15:57:47.58 ID:I4xLLdHeO
最原「まあ寝床が最優先だろうね。既に寝ちゃってる人もいるし…」
天海「では洞窟に向かいましょうか」
天海達は心の中でどこか懐かしさを感じながら、かつて使っていた夏の洞窟へと向かった
〜洞窟(夏)〜
赤松「涼しい…」
夢野「相変わらずこの島は暑いのう…」
真宮寺「体感だけど、外は35度くらいはあるネ」
星「…肌を全く出してないのに感じられるのか」
夏の島はやはり暑かった。汗ダクダクになりながらたどり着いた洞窟に赤松や夢野達は、敷かれていた毛皮に寝転がって涼をとった
春川「…食料どうしよう」
王馬「それは東条ちゃんが一晩でやってくれるよ!」
東条「…」zzz
入間「…」zzz
アンジー「斬美はこの毛だと暑そうだねー。もふもふ〜!」
茶柱「…この状態の東条さん、食料確保できるんですか?」
白銀「まあ蛇でも地味に食べられないことはないけど…」
キーボ「僕はできるだけ陽に当たって充電したいですね…」
ゴン太「でも、キーボ君の身体…今すごく暑いよ?」
天海「…今は飲み水と食料が最優先っすかね…」
アンジー「あー、それならここにあるって神様が言ってるよー!」
不意にアンジーが立ち上がると、洞窟内の寝室の方に向かい、ドアを開いた
最原「えっ!?」
そこには大量の段ボール箱やクーラーボックスなどが置かれていた。中にはピンク色の箱も混じっている
春川「…『遭難者の方へ。困った時はこの中にあるものをお使いください。食料がなくなった場合は冬の島の門に定期的に補給しているので、そちらもお使いください』」
↓1 天海達のアクション
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