408: ◆FwjXEBaAtKqf[saga]
2018/07/22(日) 20:16:50.63 ID:HDifhx6e0
春川「…クソヤロー…」
王馬「あー、はいはい。分かったよ、俺が悪かったよ」
主に春川や、天海、茶柱に睨みつけられた王馬は降参するように手を上げた。その後しばらく沈黙が続いたが、最原が口を開いた
最原「…ね、ねえ…みんな。今日の寝床とか決めない?」
アンジー「それに賛成だよー!」
赤松「そ、そうだね…」
そんなこんなで話し合いが始まったが、それができず、甘いものを取り上げられて落ち込む東条に王馬がこっそりと近づいた
東条「きゅう…」
王馬「…天海ちゃんはケチだね?あとで俺がこっそりもっと美味しいものをあげるよ?」
東条「きゅー…?」
王馬「にしし…」ナデナデ
優しい顔を繕いながら、王馬は頭の中で悪巧みを始めた
キーボ「…では、寝るのはこの場所、と言うことでいいんですね?」
夢野「まあ…ふかふかの布団というだけでもありがたいしのう…贅沢を言ったらダメじゃ」
ゴン太「危ない虫さんや、動物さんにも襲われる心配はないから、ここに泊まるのはいいと思うよ」
百田「じゃあ…ここで泊まるっていうことでいいな?」
天海「そうっすね、それでいいと思います」
一方天海達は、野宿するよりはちゃんとしたベッドで寝られるこの施設に泊まることに決まった
最原「えっと…この後はどうしようか?」
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