421: ◆FwjXEBaAtKqf[saga]
2018/07/24(火) 07:04:46.67 ID:d3WFDDid0
〜Rエリアの中央〜
天海達は門の中のエリアの中央にあった、巨大な男性のキノコを模した噴水のところに集まり、それぞれ情報を交換した
赤松「あ、じゃあそっちの旅館の方には多人数で泊まれる普通の部屋があるんだね?」
茶柱「はい、そうですよ。転子も解斗さんと泊まるつもりなんですが…」
百田「こっちのホテルはいかにも怪しそうだしな…」
春川「…じゃあ私たちは旅館にしようか」
星「…俺たちも旅館でいいな、夢野?」
夢野「そ、そんな怖い顔せんでも…」
ゴン太「(星君夢野さんのお父さんみたい…)」
白銀「うーん…んー…終一君、私たちは旅館はもう空いてないみたいだし…ホテルの方にあるsmルーム、使ってみない…?」
最原「え…smっ…!?…う、うん…わかったよ」
天海「豪華な客室は斬美さんの好きそうな部屋ですし…そこにしましょうか」
東条「きゅー」
王馬「…にしし…あのホテルだったら色々楽しめそうだなー…」
王馬はあくどい笑顔を浮かべながら、先ほど手に入れた衣装類を触り、どうにか東条を教室の場所へ連れ込もうと狙っていた
入間「…な、なあ…もしかして…オレ様達、余り物…?」
キーボ「…そうみたいですね…」
アンジー「にゃははー!仕方ないねー、神様の思し召しだもんねー」
真宮寺「では余り物同士で仲良く泊まることにしないかい?丁度大部屋が空いてるみたいだしネ…」
入間「えー…カルトとナメクジとか…あ、でもキーボもいるのか…」
キーボ「あ、僕はそれでいいですよ」
アンジー「アンジーも大丈夫だよー」
真宮寺「じゃあ決定だネ」
入間「えっ、オレ様の意思は聞かねえのかよ!?」
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