440: ◆FwjXEBaAtKqf[saga]
2018/07/25(水) 23:53:34.20 ID:unrPtdGL0
水色と黄色のけばけばしい装飾と椰子の木の絵が描かれたプール施設を見ながら天海達は呟いた。看板には「adult pool」と描かれている
天海「…でも面白そうなんで入ってみましょうか」
東条「そうね…折角来たんだもの。少し泳ぎましょうか」
王馬「つまらなくなさそうだねー!」
〜プール施設の中〜
施設の中に入ると出迎えたのは、正面の壁にあった地図、玄関ホールにあった靴箱、そして男子更衣室と女子更衣室が示された看板だった。そして全体が現代アートのような色遣いで目がチカチカとしていた
天海「…とりあえず斬美さん、先に行っててもらえますか。これが水着です」
東条「ありがとう…では先に行って待ってるわね」
東条は手渡された、水着の入ったレジ袋を受け取ると、靴用ロッカーに靴を仕舞って、そのまま女子更衣室の方に向かった。一方王馬はちょこまかと動きながら館内案内や、掲示された紙を読んでニヤニヤとしていた
王馬「お…水着はスポーツ用なら更衣室にあるからショップから持って来なくても大丈夫っと…じゃあさっさと行こうかなー」
天海「…」グイッ
王馬「うわっ!…何すんのさ?」
天海「何すんのもなにも、なにナチュラルについて来ようとしてるんすか。お前は1人であっちのスライムプールで遊んでたらいいんじゃないんですか?」
天海は止める東条がいないので容赦なく王馬を睨め付ける。どうやら邪魔な王馬をさっさと追い出して東条と2人でプールを楽しむつもりらしい
王馬「…」
↓1 天海達のアクション(本編であまりできなかった喧嘩や東条の更衣室に突撃したりしても構いません)
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