442: ◆FwjXEBaAtKqf[saga]
2018/07/26(木) 08:44:32.32 ID:qyS7tEnEO
カチッ ヒュ-ッ…
天海「…!おま…っ…!何を…」
王馬「バーカッ!」ゲシゲシッ
天海「…っ…!」
王馬はライターを使って天海の視界を一時的に奪うと、天海の脛あたりを蹴ってそのまま女子更衣室の方に逃げた
天海「…あいつ…ッ!」ダダダッ
しばらくして視界が晴れた天海は殺気立った目で逃げた王馬を探し始めた
〜女子更衣室〜
ガチャガチャ バ-ンッ!
王馬「東条ちゃーん!助けて、妖怪キャベツ星人が…」
東条「…えっ…!?」
出遅れた天海が血眼で王馬を探している間、王馬は東条のいる女子更衣室に突撃していた。裸で日焼け止めを塗っていた東条は驚いてタオルで全身を隠して尋ねた
東条「…な、何をしに来たの?」
王馬「…んー?あー、そうだねー」
王馬は東条の体をじっくりと見ながら口角を上げていた
王馬「背中、塗ってあげようか?」
東条「…いいえ…大丈夫よ。それよりあなたは着替えなくていいの?」
王馬「ん、着替えるよー?それより東条ちゃんは?俺のことは気にせず着替えていいよー?」
その言葉で東条はますますガードを固くすると王馬から離れた
東条「…出て行ってもらえないかしら…」
王馬「えー、俺東条ちゃんの生着替え見たかったんだけどなー。…ま、後のお楽しみにしとくか。じゃあ俺も着替えてくるねー!」
王馬は残念そうに言ったが、すぐまた笑顔になるとそのまま女子更衣室から出て行った
東条「…なんだったのかしら…」
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