445: ◆FwjXEBaAtKqf[saga]
2018/07/26(木) 09:38:43.41 ID:qyS7tEnEO
王馬「…にしし…うわっ!?」
思わず不敵な笑みを浮かべて妄想をしていると不意に王馬は後ろから掴まれた
天海「…見つけましたよ、この小狸…」
振り向いてみると眩しい太陽を背にして、まるでライオンのように王馬を見つめる天海がいた。黒いサンダルと紺色の水着を着ていて非常にプールや海が似合いそうな、モテそうな男になっていたが、今はそれどころではなかった。ちなみに王馬は炭酸飲料を彷彿とさせるような紫の水着を着ていた
王馬「ちょ、天海ちゃん。離してよ!」
天海「…あそこにあるサウナ、冷寒サウナなんですよ。そこに閉じ込めて身体ごと頭を冷やしてあげます」
王馬「頭冷やすのは天海ちゃんの方じゃないの?」
案の定争いになった2人はお互いの髪を引っ張ったり肌をつねったりしていたが、すぐにそれは終わった
東条「…あの…あなた達、あまり喧嘩したらダメよ」
天海「あ…斬美さ…」
王馬「…」ヒュ-ッ
天海が持ってきた水着を着ている東条が2人を止めに入ってきた。だが若干恥ずかしそうにしている。クロス型の黒いビキニはレースとは違って体型を強調するような、露出の激しい水着だったので、真っ白で長い足や胸に自然と目が行った。背中側は天海達からは見えないが、やはりこちらも白くて美しい。そして尻尾は水着に開けられた穴から飛び出していた
東条「…」
東条は凝視されているのに気づいて持ってきていた水着用の上着を羽織ってしまった。特にお腹をさすっているので、少し膨らんだお腹が恥ずかしいようだった
↓1 天海達のアクション
(ちなみに他のメンバーをプールで遊ばせたい場合はそれも指定してください。3人だけがいい場合は特に指定はいりません)
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