461: ◆FwjXEBaAtKqf[saga]
2018/07/27(金) 23:04:43.98 ID:kI4xj/4D0
天海達は頭にアンジーが持って来た光る猫耳をつけられ、顔はアンジーが描いたヒゲやらなにやらで猫の顔にされていた
東条「あらまあ…でも、お揃いね」
天海「…お揃い…確かに、そうですね」
恥ずかしがる天海に東条は自分の耳と天海の猫耳を触りながらフォローを入れた。天海はお揃いという言葉に反応して上機嫌になった。反対に王馬は少し不機嫌になり、また声を張り上げて呼びかけた
王馬「…ねーねー!そろそろみんな疲れて来たと思うし休憩にしない?」
夢野「おお…確かにそうじゃな…ウチ少し疲れた…」
真宮寺「水分補給しないと、気づかないうちに熱中症になってしまうしネ」
星「…休むか…だがどこかに休む場所はあるのか?」
天海「あ、それなら…」
〜休憩所〜
プールの端には休憩所が設けられていた。今は定員がいないが、ジュースやアイス、フランクフルトなどを作る小さな屋台が施設内に設置されていた。どうやら食材は巨大冷蔵庫に保管しているらしい
夢野「んあ、セレブになった気分じゃ…」チュ-チュ-
アンジー「相変わらず最高の給仕スキルだって神様は言ってるよー」
グラス片手にパラソルの下の布製のプールベッドに横たわって、ジュースを飲みながら夢野は呟いた
東条「ふふ、寛いでもらって構わないわ」
天海達の世話をしているのは東条だった。全員分の飲み物やフルーツ、アイスを生き生きとしながら持って来て振舞っている。
星「…本当に働くのが好きなんだな…」モキュ
真宮寺「…美しいネ…」
天海「斬美さん…」
王馬「にしし…」チュ-チュ-ブクブク
↓1 この後の天海達のアクション
↓2 天海達以外のメンバーのアクション
766Res/460.97 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20