465: ◆FwjXEBaAtKqf[saga]
2018/07/28(土) 17:34:11.79 ID:uYs4EjCF0
しばらくジュースを飲んだり、切ったフルーツを食べたりして天海達は過ごしていた
夢野「んあ、そういえば…このプールの隣にスライムプールとやらがあるらしいのう」
アンジー「スライムのプールは多分楽しいって神様も言ってるよー」
王馬「絶対楽しいよねー!みんな一回考えたことあるんじゃない?スライムを学校のプールに一杯にして泳ぐっていうの」
真宮寺「実際にやったら途方も無い労力がかかりそうだけどネ」
東条「使った後の掃除も大変そうね…」
天海「ネバネバしてるっすからねえ…」
夢野「プール一杯のスライム…入ってみたいのう」
星「…じゃあ次はそっちのプールに行くか」
ある程度休憩し終わって、東条が片付けを終えると、はしゃぐ夢野と王馬の後を天海達が付いて行った
〜スライムプール〜
夢野「隣のプールから直接来れるのは便利じゃな…にしても…」
アンジー「にゃはははー!それそれー!」プシュプシュッ
東条「…カラフルね…」ベチョッ
天海「あ…」
おもちゃ売り場のようなカラフルさを持つスライムプールには、温泉くらいの浅さのスライム入りプールが3つ、仕切りで隔離されていたスライムボールを投げて遊ぶゾーン、そしてなぜかマットにスライムが敷かれた土俵があった
王馬「アンジーちゃんの持ってるそれイカしてるねー!」
真宮寺「大人のプールだけあるネ」
星「…いや、小学生男子より下ネタレベルだろ…」
アンジーが持っていたのは白いスライムが入った、見た目が下ネタ満載の水鉄砲だった
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