472: ◆FwjXEBaAtKqf[saga]
2018/07/29(日) 20:46:39.03 ID:aioIG8WT0
東条「とりあえずみんな、遊ぶ前に水分補給をしっかりしましょう。暑くなってきたから、熱中症になったら大変だわ」
東条が15人分の飲み物とボディオイルを持って来ながらそう言った
キーボ「…ボディオイル…」
赤松「い、いつの間に用意したの?…でも確かに少し暑くなってきたかも…」
最原「じゃあお言葉に甘えていただこうかな…」
というわけで少し水分補給してからスライムプールで遊ぶことになったが、奇妙なことに男子、女子それぞれ複数いると気がつけば男女別グループに分かれて雑談を始めているのだった。ただし今回は男子が意図的に分かれたので必然的に男女別になっていた
ゴン太「う、ううう…あっちの方…見れないよ…」
百田「ゴン太には目の毒かもな…」
星「目の毒なのは獄原だけじゃねえだろ。…ここの女子は珠玉揃いだぜ。もし一般客の男どもがいれば声をかけられまくるだろうよ」
真宮寺「確かに珠玉揃いなことは認めざる得ないネ」
最原「…珠玉…」
王馬「言われて見ればレベル高いもんね。…あ、そうだ…良いこと思いついちゃった!折角の男子会だし…この際水着女子について語らない?」
キーボ「水着…女子についてですか?でもなぜわざわざ水着の女子のことを話す意味があるんですか?」
王馬「あ、キー坊は黙ってて良いよ」
キーボ「!?ロボット差別ですよ!」
最原「…今まであまり他の女子のこと話したことなかったし…白銀さんの前だと気が引けたけど…男子しかいないならたまにはいいかも…」
天海「…ま、少しだけなら…」
星「パートナーがいるとはいえ、思春期の男子だからな…それくらいは構わないんじゃねーか」
百田「1番はもちろん転子だが…これも男のロマンってやつだしな。色々と話し合おうぜ!」
こうして男子による女子の水着品評会が始まった。まずじっくりと女子の方を眺め、そして話し合いを開始した
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