489: ◆FwjXEBaAtKqf[saga]
2018/07/30(月) 20:28:03.04 ID:p2hhi4G80
男子からの温かい視線を不満に思ったのか最原はそんな風に呟いた
百田「よし…じゃあ次は…蘭太郎、王馬!お前らの試合だ!」
百田がそう言うと一瞬だけ天海と王馬の顔が凍りついたが、すぐに2人は準備体操などをして準備し始めた
天海「…はぁ…ま、仕方ないっすね…」
王馬「けちょんけちょんにしてやろうかな!」
キーボ「…今少し…」
星「雰囲気が変わったな…」
真宮寺「…互いが恋のライバルだからネ…そりゃ雰囲気も変わるだろうサ」
百田「よし、準備できたな…!じゃあゴン太、合図頼むぜ!」
ゴン太「う、うん…!はっけよーい…のこった!」
合図の瞬間天海達は怒号を上げながら飛びかかった
天海「…くたばれこの横恋慕クソ野郎…!」ガッ
王馬「ッ…!へそでもかじってくたばっちゃえこの独占欲丸出しドSご主人気取りのキャベツ野郎!」ゴッ
天海が王馬の腰を乱暴に掴んで投げ飛ばそうとすると、王馬は天海の腹に身長を生かして頭突きをかましたり、もはや相撲というより決闘と呼んだ方がいい試合と化していた。全身スライム塗れどころではなく、周りのメンバーにも撒き散らすほど2人の勢いは大変なものだった
最原「ちょ、ちょっと2人とも…!」
真宮寺「…おお…凄いネ…」
星「…言ってる場合か…?」
ゴン太「ま、まるで狼さん同士の試合みたい…」
↓1 コンマが奇数なら天海、偶然なら王馬の勝ち
↓2 負けた方の罰ゲームを指定
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