516: ◆FwjXEBaAtKqf[saga]
2018/08/03(金) 00:06:30.99 ID:jnjmEzdy0
大量の中華料理を前にして百田達は慄いたが、お腹が空いていたのでそれも一瞬だった。東条や赤松達が配膳を終えると男子達が真っ先に旨そうな匂いを漂わせている料理にがっつこうとした
東条「あら…まだ飲み物を配ってないから食べるのは待って頂戴。アルコールとノンアルコールのドリンクをそれぞれ用意しているから好きな方を飲んでね」
百田「お…気が利くな…じゃあ俺はビール飲んでみようかな…いや、みんなでビールで乾杯しようぜ!もちろん飲めない奴はノンアルコールでも構わねえ!とりあえず飲み物を回すぞ!」
そう言って半ば強引に百田がノンアルコールのビールと、冷えたビールを回し全員に持たせると立ち上がった
最原「…わっ…やっぱり匂いは苦そうだね…」
百田「全員飲み物は持ったか!?…よし…持ってるみてーだな…じゃあいくぞ、乾杯ー!!」
『乾杯ー』 ガッチャンガッチャン
百田の音頭を合図に、ほとんどのメンバーがビールを飲むと目の前の料理を手に取った
〜30分後〜
アンジー「んー…このぶどうのやつ何杯でもいけちゃうねー。神ってるー!」
東条「飲み過ぎは良くないわよ。ほどほどにね」
料理が美味しいこともあって、最初は酒に遠慮していたメンバー達も次第に飲むペースが早くなってきた。すでに酔いが回り出したメンバーもいる。そんな頃合いを見計らって王馬が周りのメンバーに話を振り始めた
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