537: ◆FwjXEBaAtKqf[saga]
2018/08/05(日) 09:32:12.32 ID:33OkEzWqO
王馬「まあまあ、そう言わずに…入ったばっかりなんだしゆっくりしていきなよ」モコモコ
東条「…でも…っあ…!」
天海「あっ、ちょっと!」
王馬「洗ってあげるね〜」シャカシャカ
親切そうに王馬はそう言ったが顔は邪念を薄く溶かして貼り付けたような笑みを浮かべていた。いつの間にやら用意したのか媚薬効果のあるボディソープをネットに泡立てて、東条の身体を洗い始めた
東条「ん…んん…」
王馬「気持ちいい?」
王馬は東条の全身を弄るように洗っていた。東条は僅かな刺激にも敏感になっているようで、触られる度尻尾がピンと張っていた。時々何か我慢するように膝を擦り合わせている
王馬「…じゃあ前も洗っちゃおうかな…っと…!」
天海「その必要はありませんよ」
東条「あっ…あなた…!」
天海「こっちは俺が洗ってあげます」
東条の様子と、ジャスミンの匂いで興奮した天海は既に分身を硬直させていた。東条に抱きつくようにそれを押し付けると自分もネットを使って東条の前の方を洗いだした
王馬「…」ジッ
天海「…」シャカシャカ
東条「…ん…やっ…」
天海と王馬は睨むように見つめ合うと、東条をどちらがおねだりさせられるか競うように、全身を洗った。というよりもはや愛撫である。媚薬と催淫剤で強制的に発情させられた東条にはたまったものではない。十数秒もたずに東条は前のめりになった
天海「…斬美さん?」
東条「…あなた…」
無意識に獣の本能が働くのか、東条は四つん這いになると腰を上げて尻尾を振り、狐の時の求愛のポーズを取ってねだるような目で見つめていた。天海と王馬の目には厭らしい姿を取る東条と、その白い足に伝った半透明の液が映っていた
↓1 天海達のアクション(r可)
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