553: ◆FwjXEBaAtKqf[saga]
2018/08/06(月) 22:54:29.31 ID:ywsuyDi10
〜旅館 真宮寺達の部屋〜
入間「…あー食った食った…」
アンジー「美兎ご機嫌だねー」
キーボ「し、真宮寺君…アンジーさんお酒10杯くらい飲んでいたのに全く顔が赤くないですよ…」
真宮寺「…彼女、島出身だからお酒に強いのかもしれないネ…それに、日本人以外の血も混じっているだろうから、酵素を持っていてもおかしくはないからネ」
宴会が終わり、真宮寺達は部屋に戻って布団をみんなで敷いて転がっていた。ただ全員さっさと寝るタイプではないので起きていた
ダダダダダ
キーボ「…?この音…なんの音ですか?」
真宮寺「…外から音がするネ」
アンジー「なんだなんだー?開けて見てみよっかー」バッ
真宮寺達はそのから何かが走ってくるような音を不審に思い、アンジーが襖を開けた
東条「きゅーん!」バッ
入間「うわっ!?」
開けた瞬間東条が部屋に飛び込んできた。そのまま着地すると入間の布団に体を横たえ荒い呼吸を繰り返した
アンジー「おー?斬美だー」
キーボ「あ、あわわわ!?」
東条は毛布を持ってきていたが、全裸で走って来たようだった。そのため体の様子がよく見える。行為の跡がくっきりと残り、尻尾の下と秘部に白い液が垂れていた。当の本人の様子は何かに怯えているのか震えている。毛が逆立っていた
入間「お、おい…!オレ様の布団を…!」
東条「きゅー…きゅー…きゅーん…きゅーん」
入間「ひう!?い、居ていいから鳴くなよお…」
動転した入間が東条に文句を言おうとすると東条は怯え、入間の布団に潜り込んだ。そして何か訴えるように鳴き出した。哀れっぽい鳴き声である
↓1 真宮寺達のアクション
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