569: ◆FwjXEBaAtKqf[saga]
2018/08/08(水) 19:51:03.46 ID:O89rRxup0
東条「…きゅー…」
東条は天海のことを思い出すと、怯えて全身を震わせた。とにかく今夜を凌ぐために持って来ていた毛布で身体を包むと寝ようとした
ガチャッ
東条「…きゅっ…!」
夢野「んあ…すごく立派じゃな…」
星「…なんでふざけたような施設の中にこんなご大層な神殿があるんだろうな…ん?お守りなんかもあるのか…」
夢野「しかしあの女神像随分と大き…んあっ!?」
星「どうし…!?」
宴会気分を一新するために散歩していた星達が、神殿を見つけて入って来た。しばらく神殿の入口や他のものに目を取られていたが、大きな女神像と東条に気づくと驚いて声を上げた
夢野「お、お主なんでそんなところにおるのじゃ!?」
東条「きゅ…!」ブルブル
星「…まて、今の東条は狐の方だ。…それにやけに怯えてるみたいだな…」
夢野「んあっ…怖がってるということか…とりあえずあそこにいるのはアレじゃし…」
夢野はポケットを弄ると赤いハンカチを取り出した
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