576: ◆FwjXEBaAtKqf[saga]
2018/08/08(水) 22:31:41.23 ID:O89rRxup0
夢野「し、しかし天海が心配しているんじゃないかのう?」
東条「…!」ブルブル
夢野が天海の名前を出した瞬間東条が怯え出した。尻尾や耳の毛がピンと立っている
星「…なるほどな…」
星はその様子を見て、東条と天海に何があったのかを察した
夢野「んあ…?何がなるほどなのじゃ…?」
星「…夢野、東条をとりあえず俺たちの部屋に一緒に連れて帰るぞ」
夢野「ん、んあ…わかったぞ。東条、ウチらと一緒に来るんじゃ」
東条「きゅーん…」
星は自分たちの部屋に東条を匿うことにした。とりあえず天海が来てもまずいので、夢野が東条をなだめながら3人で自分たちの部屋に戻った
〜茶柱達の部屋の前〜
百田「…転子、これを着てからって言ってたが…まあいいか。旅館の雰囲気に合ってるしな」
外で東条逃亡騒動が起こっている中、百田はそれに気づかず、平穏に茶柱からもらった着流しを着て部屋に向かっていた
ガタッ
茶柱「あっ…解斗さん、お帰りなさい」
百田「…!転子、それ…俺が無人島であげたやつか!」
部屋にいた茶柱は髪をひとまとめにし、横に流していた。そして百田がかつて無人島生活をしていた際にあげた着物を着て待っていた
茶柱「気づいてくれたんですね…あ、とりあえず座ってください。宴会で胃が疲れたでしょうし…ゆっくりお茶でもして、話でもしませんか?たまにはいいと思うんですが…」
↓1 百田達のアクション
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