578: ◆FwjXEBaAtKqf[saga]
2018/08/09(木) 00:55:17.13 ID:JpjS7EVo0
百田「…そうだな…とりあえず一杯飲むか」
茶柱「はい!ではお茶を…」
数秒して、茶柱が入れたホカホカと湯気を立てているお茶を2人で飲んだ。しばし温かな時間を楽しみ、百田はお茶を飲み終わると、茶柱をデートに誘った
百田「なあ、今から外で星を見ないか?あんまりデートとかできてなかったしよ…」
茶柱「…デート、ですか?い、いいですけど…」
急に誘われて驚いたのか茶柱は焦り気味で支度をした。夏の気候だったが、一応2人でお揃いの羽織を着て外に出た
〜旅館の外〜
百田「あっちの方は施設の明かりで見え辛かったが…こっちは大丈夫だな。綺麗に見えるぜ」
茶柱「…確かに…凄く綺麗です…」
百田達は旅館の外に出ると、施設の明かりで邪魔にならない場所で星を観察していた。新しい施設があったとはいえ、元々島だったおかげか星はかなり綺麗に見える
茶柱「…懐かしい気分ですね…ここで無人島生活していた時に見た星を思い出します」
百田「ああ…あれは夏の大三角形がくっきりと見えて綺麗だったよな…でも今は転子、お前の方が100倍綺麗だぜ?」
茶柱「…ふえっ!?な、何言ってるんですか!?」
百田「お、照れてるな…顔が赤いぜ?…可愛いな」
茶柱「…」プシュ-ッ
茶柱は褒め殺しされて湯気を上げだした
百田「…今日は外でハンモックでも掛けて2人で星を見ながら寝るか?転子と星を一緒に眺めて寝られたらこの上なく幸福な気分になれそうだ」
茶柱「…ど、どうしてこの人は恥ずかしげもなくこんな歯の浮くような言葉を…」カァッ
↓1 茶柱達のアクション
↓2 夜または朝の天海達のアクション(天海以外でも可。ちなみに東条は夢野達と共に行動するようになります)
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