581: ◆FwjXEBaAtKqf[saga]
2018/08/09(木) 11:20:05.45 ID:JpjS7EVo0
百田「別に適当言ってる訳じゃねーぞ?本当に思ってるから言ってるんだぜ」
茶柱「そ、それは…分かってます…」
茶柱は真っ赤になって照れていた。百田はそれを可愛らしいと思いながら見ていたが、不意に茶柱の表情が暗くなったのでどうしたのだろうと声をかけた
百田「…?転子、どうかしたか?」
茶柱「あっ…えっと…」
茶柱はモジモジと指を握りながら悩んでいたが、ついに百田に打ち明けた
茶柱「…あの…解斗さん…転子…」
百田「おう、どうした?」
茶柱「…て、転子…お風呂を覗いてしまったんです…」
百田「風呂を覗いた?」
観念したように顔をうつむかせながら茶柱は百田に話した。内容は男子風呂を覗いたことや、ゴン太のゴン太を見て思わず意識してしまったことだった
百田「なるほどな…でも、隠さず打ち明けてくれて嬉しいぜ?」
茶柱「お、怒らないんですか…?」
百田「おう。別に怒るほどでもないしな」ギュウ
百田は思わずびっくりしてしまったが、怒る気にはならなかった。むしろ正直に言ってくれたことで喜んでいた
茶柱「あっ…」
そして茶柱をぎゅっと抱きしめた。茶柱はまるで茹でタコのようになりながらしばらく動けないでいたが、それでも自分の想いを伝えた
茶柱「…解斗さん、解斗さんだけは…転子は…男死じゃなくて…男生として慕っています」
百田「…転子…!」
茶柱「んっ!?ん…んっ…」
百田は茶柱の言葉で思わず屋外であるにも関わらずキスをしてしまった。茶柱は驚きながらも百田の顔に手を添えらながらキスを返して応えた。段々と興奮してくると、百田は茶柱の首にキスをしたり、茶柱は百田の耳にキスをしたりと愛撫も混ざってきた。折角着た着物もはだけ始めていた
茶柱「…ん…解斗さん…今日は…もう…」
百田「…転子?」
茶柱「…誰かに見られたら困りますし…」
百田「…誰もいねえと思うが…」
茶柱「誰もいなくても…お星様が見てますから…」
百田「お星様…」キュンッ
↓1 百田達のアクション(アクション次第で判定が入ります)
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