604: ◆FwjXEBaAtKqf[saga]
2018/08/10(金) 09:33:51.36 ID:iaSbdOTw0
東条「きゅーん」スリスリ
東条は夢野の言葉に応えるように頬を夢野の手に擦り付けた。その様子を見ていた天海は、嫉妬というより哀しさと遣る瀬無さで一杯になっていた
天海「…今度は夢野さんに抱かれて眠るんですね」
星「…天海」
天海「もう好きにして下さい。いっそ君に噛み殺されれば良かった。」
王馬「あっ、天海ちゃん!」
星「おい…!そんな状態で…」
そう言って天海は血だらけのままふらふらとどこかに去ってしまった
夢野「…一体何があやつをあんなにしたんじゃ…?」
東条「きゅーん」
星「…東条、追わなくていいのか?」
東条「…きゅー」
東条は心配はしてそうだったが、あまり行きたそうにはしていなかった
星「…」
↓1 この後の星達のアクション(天海も可)
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